乾燥肌が原因で肌が黒ずんだ体験

私は以前、かなりの冷え症で低体温症でした。
そのため、その影響で肌の乾燥が激しく、特に冬は乾燥対策が大変でした。

しかし、当時は今ほどあまり真面目に肌の手入れを行っていませんでした。
顔やお腹まわりや脇の下などの乾燥がひどかったのですが、かゆいとついつい爪でかいてしまって、特に対策は取っていませんでした。

何度も爪でかいているうちに、皮膚が薄くなり、出血するようになりました。
何度かそんなことを繰り返しているうちに、だんだん肌が黒ずんできました。

今でもその後は残っていて、メイクをするときも気になりますし、お腹周りも黒ずんでいるのがわかります。
特にお腹周りの黒ずみはかなりひどくなり、一時期は人前でお風呂に入ったり水着を着ることが恥ずかしいくらいでした。

しかし、このままではいけないと思い、それからはこまめにボディーオイルや保湿クリームを塗って、かゆみを抑えるようにして、爪でかかないようにしました。

あれから10年くらい経ちましたが、かなり皮膚の状態は良くなってきました。
肌の黒ずみもかなり消え、以前のような肌が乾燥して粉を吹いているような感じもなくなりました。

一番気を付けたのは入浴後です。
お湯が蒸発する時に、一番肌が乾燥します。
そのまま放っておくと、肌がガサガサになり、それが下着などでこすれてかゆみや痛みを生じてきてしまいます。

それを防ぐためにも、入浴後はすぐに肌の保湿対策を行いました。
これは乾燥しやすい冬だけではなく、常に汗をかいている夏も同じことでした。
夏は保湿クリームだと、肌がベタベタしてしまうので、さっぱりとした化粧水をたっぷりと肌に付けることにしました。

おかげで肌はいつも快適で、適度な潤いを保つようになりました。
肌がかゆくなったら、爪でかかないようにして、クリームを塗って肌の表面を、かゆみや痛みを抑えるようにしています。
最近では脇の黒ずみ専用のジェルもあります。⇒http://xn--w8j0a1hpc74ah683c.net/
気になる方は使ってみてはいかがでしょうか。確かにクリームよりジェルのほうが効果的かも知れませんね。

これは蚊や虫に刺された時にも同じことが言えるようです。
爪でかいてしまうと後が残り、肌が黒ずんでしまうことがあるので、なるべく薬を早めに塗って、肌に後が残らないように気を付けています。

くすみ対策にピーリング剤を使用しています。

20代の頃はくすみに悩んだことなんて全くありませんでしたが、40代となった今ではそうは行きません。日焼けをしていないのに、肌はどんよりと暗くくすんで見えるのが悩みです。

毎日きちんとクレンジングと洗顔をしているのですが、中々くすみは綺麗に落ちてくれません。
このくすみを放っておくとシミの原因にもなってしまうので、何とかしたいと思いネットで検索をしていたら、PC絹肌小町と言うピーリングジェルを見つけました。

比較サイトランキングで上位にランクインされていた商品なので、とても興味が湧きこれなら私のくすみの悩みも改善してくれそうだと思いました。
そこで試しに1本購入して、使ってみることにしました。

洗顔後タオルで顔の水分をしっかりと拭き取ったら、PC絹肌小町を2プッシュ程手のひらに出します。柔らかくて瑞々しいジェルタイプテクスチャーで、とても伸びが良いのが特徴ですね。

ジェルを顔全体に伸ばしたら、手の平で優しくクルクルとマッサージを始めると、消しゴムのカスのようにポロポロと落ちてきます。

本当に力を入れず優しく擦るだけで、ポロポロと落ちてきてくれるので、肌に負担がかからず安心して使用できるのが、気に入りました。最後にぬるま湯で、ジェルを充分に洗い流します。

PC絹肌小町のピーリングジェルを使った後の肌は、透明感がアップしてくすみもすっきり綺麗に落ちていたので、凄く感動しました。

更に肌がふっくらモチモチっとして、まるで赤ちゃんの肌のような柔肌になりました。
その後に化粧水を馴染ませると、まるで肌が水を飲むかのようにゴクゴクと浸透していってくれました。

毎日使用すると肌に少し刺激が強そうだと思ったので、週に1~2度を目安に使用しています。
おかげ様でクスミとは無縁の色白スベスベ美肌になることができ、大変喜んでいます。

やっぱり肌の調子が良いと、毎日楽しく前向きに過ごせますね。
PC絹肌小町はこれからも、継続使用をして行くつもりです。

デリケートゾーンの黒ずみを早く目立たなくしたい

毎日デリケートゾーンの黒ずみ対策として、美白効果のあるクリームやジェル商品を使っている人は多いと思います。

これらのクリームやジェルは、あくまでこれから発生する黒ずみや色素沈着を防止する意味合いが強いので、既存の黒ずみを薄くする効力は弱いのがネックとも言えます。

既に発生した黒ずみを目立たないレベルに消したいなら、美容皮膚科が昔から採用しているハイドロキノン配合のクリームが効果覿面です。

ハイドロキノンは、黒ずみができる元になるメラニンの抑制だけでなく、黒ずみの色素を漂泊する効能も持っているという一石二鳥の成果が得られる訳です。

ご存知のように、ハイドロキノンは大抵の女性の悩みの種であるシミやニキビ跡、火傷の治療など様々な場面で活用されています。

実はハイドロキノンは、基礎化粧品にも含有されている事が多いビタミンCやプラセンタ、アルブチンなどより、更に100倍以上の美白力を持っています。

強力な作用がある故に、ハイドロキノン配合のクリームは保険が利かない商品でもあり、従来は皮膚科でしか手に入らず、ほぼ市販では安く購入する事ができませんでした。

但し、中には皮膚科での治療費をコストカットする為に通販の輸入代行業者を利用して、皮膚科で処方される成分と同様のハイドロキノンの類似商品を取り寄せていたという人も存在した程です。

しかし近年ハイドロキノンは、薬事法の新たな制度改正によって、濃度4%迄なら市販の美容クリームにハイドロキノンを含有させても良いという許可が出ています。

一方皮膚科の場合は5%以上の濃度でもハイドロキノンを配合してもいい事になってますが、さすがに皮膚への影響が強い為、4%以内の濃度に留めているのが現状です。

ですから、最近は皮膚科と市販のハイドロキノン配合クリームでは品質に大差がなく、 価格の安い市販商品を購入する場合は返金保証やトライアル商品も取り寄せる事ができるので、肌に合わなかった場合でも直ぐに中止できるメリットもあります。

反対に美容皮膚科でハイドロキノン配合クリームを直々に処方して貰いたい場合は、診療費の捻出や通院する労力も伴いますが、肌トラブルに巻き込まれた場合は素早い処置を受けられる体制が整っているので、市販の商品を購入するよりは心強い感覚はあります。

このようにデリケートゾーンの黒ずみ改善には、皮膚科・市販どちらのハイドロキノン配合のクリームも優秀な作用を持っているので、コストや安全性の保証面、肌質なども吟味して自分に相応しいほうを選ぶようにしましょう。

年齢を感じさせるくすみ、黒ずみの原因と解消方法

日頃スキンケアに注意していてもお肌に黒ずみ、くすみができてしまい悩んでいる方は多いかもしれません。黒ずみやくすみがあるとお肌の透明感や血色の悪いため、お肌の若々しさを感じにくいです。
そのため、原因を知り適切なケアをしていく必要があります。

お肌の黒ずみやくすみの原因は一つではありません。
また、お肌と一言で言っても顔、手、体など様々な部位があります。
そのため、くすみや黒ずみは様々な部位でできても不思議ではありません。

お肌に黒ずみやくすみが出来る原因で、体の内側からの影響では、ホルモンバランスがあげられます。日頃の運動不足や加齢による新陳代謝の低下で、お肌の再生サイクルであるターンオーバーが正常に機能していない場合に起こります。

ホルモンバランスが乱れる原因では、食事バランスの乱れ、睡眠不足、ストレスが溜まっている、不規則な生活が影響しています。

これらに注意を払い改善する事で、お肌の血行、栄養状態、ターンオーバーを正常に保つことが出来ます。

そして、体の外からの原因では、お肌ケアが正しくできていない事が挙げられます。
お肌を清潔に保つための洗浄はもちろんですが、最も不足しているのが水分です。

顔などの場合化粧水で保湿していても、体の各部位の保湿をしているでしょうか。
ボディケアとして保湿を行っていない方は圧倒的に多いのです。

お肌のキメを整えて正常に保つためには保湿は欠かせません。
お肌が乾燥してしまうと皮膚表面の角質が硬くなり、皮脂バランス、水分の不足によって黒ずみ、
くすみやすくなってしまうのです。

黒ずみ、くすみは毛穴を集中的にケアしていくことで解消できます。
毛穴の汚れをしっかりと落とすこと、保湿を丁寧に行う事です。

古い角質が溜まると皮膚が硬くなってしまいます。そして、入浴時の洗浄では落としきれない場合もあるのです。

また、年齢を重ねるとお肌のターンオーバーのサイクルが長くなるため、いつまでも古い角質がお肌の表面を覆っている事があるのです。

解消するには、定期的にピーリングを行い、ターンオーバーを正常にしてあげると、少しづつくすみ、黒ずみを解消する事ができます。